当社で使われている原料のお米は佐賀県の専属農家で作られた上質の酒米を使用しています。主な品種としては西海134号やレイホウ、山田錦などを使用しています。

西海134号(さいかい134ごう)
佐賀県で栽培されている酒造好適米。 シラヌイ・山田錦を掛け合わせている。お酒造りに適して品種です。

レイホウ
酒米として有名な品種ですが現在生産農家が大変少ない貴重なお米となっています。


山田錦
酒米の横綱といわれるほどお酒造りに適した酒米です。良質の酒米の条件を全てクリアしたまさに日本酒のためのお米です。

当社で使われている水は全て多良山系の良質な伏流水を使用しています。敷地内に井戸があり徹底した品質管理の下良質の水を使うことにより原料の洗米から割り水まで水にこだわりを持ってお酒造りをしています。

多良山系は長崎・佐賀両県にまたがる山で五家原岳(1,057m)、多良岳(983m)、経ヶ岳(1,076m)などがあります。


古い火山で浸食が進み、急峻な峰と深い渓谷がところどころに配置され、南側下流には「轟の滝」は名水とともに、数々の美しい滝と渓谷で知られています。

当社では元禄元年からの創業当時から受け継がれた伝統の酒造りを土台に新しい酒造りに常に挑戦する蔵元です。

昔ながらの酒造りを守りながらお客様に喜ばれる酒を目指し常に新しいものにも取り組んでおります。

その評価の証としてモンドセレクションなどでも数々の賞をいただきました。

  【清酒】
【搾り】
出来上がったものを搾ります。この写真は酒袋をつるして1滴1滴搾る方法です。

 
  【焼酎】
 
【蒸留】
二次熟成のもろみの段階から蒸留していきます。
 
  【ラベル貼り】
1本1本手作業でラベルを貼っていきます。お客様に喜んでいただけるよう心を込める瞬間です。
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